スッキリがアイヌ民族に対し差別的表現で炎上?

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 日本テレビは、情報番組「スッキリ」でアイヌ民族を傷つける不適切な表現があったとして、12日のニュース番組内でおわびをし、ネットでも話題になっているようです。

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 問題の発言は、動画配信サービス「Hulu(フールー)」の番組を紹介するコーナーであった。アイヌ女性のドキュメンタリー「Future is MINE ―アイヌ、私の声―」を紹介した後、お笑い芸人の脳みそ夫さんが「この作品とかけまして動物を見つけた時ととく。その心は、あ、犬」と謎かけをした。番組の放送後、SNS上などで「本当に許されないこと」などと批判の声が多く上がった。

民族名に「犬」という言葉は侮蔑?

 北海道大学アイヌ・先住民研究センターの北原モコットゥナシ准教授によると、民族名に「犬」という言葉をかけて、侮蔑することは昔から続いてきたそうで、「放送を見て、集中力が下がって仕事が手につかなくなった。前後の説明を見れば、好意的に紹介しようという意図があったことは分かるが、長年多くの人々のトラウマとなってきた言葉が流れてしまったことは重大だ」と話した。

これについてネットでは

「言葉は使い方を間違えると本当に怖い」

「例えアイヌの人じゃ無くても犬に例えられていい思いする人なんて居ないだろう」

「知らなかったでは済まされないこと」

「何が問題って、これを放送する前に誰も止める事が無くそのまま流した事」

などのコメントがありました。

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